2016年11月1日火曜日

Miwako sensei

トゥールToursのプレパレーション
付け根を立てて、腰を引き上げて、右手は遠く、体の前に。そのポジションをしっかり保って。
腕がとても遠くに感じた。でも、それを保つことで、空間ができる。ボディに空間がセットになって、ターンの動きになるのがわかる。また水平に振る動きと感覚もはっきりする。
保つことで動きが制限され、余計なことができなくなり、できる限りのシンプルな動きで最大の結果を出そうとすることになる。ポジションが大切なのを実感する。ポジションを超えて自由に広がってしまったものを収めるのではなく、ポジションの中で最大の力を発揮するように深いPlié、スパイラルの動きができるようにするべきだ。
ジャンプの前のPliéの足がバラバラに開いて訳のわからない形になっていたようで、先生に苦笑いされてしまった。

ピルエットPirouetteで鏡を見過ぎ
自分の中の軸を見る。

胸椎の後湾
バーではプリエPliéのときから、その感覚は新鮮で頼りになる。胃の上から肩までが安定して動けることで、そこに繋がるお腹や首と頭、腕、そして重心のあるお腹なども、
最適なポジションが自然に導かれる。肩甲骨の力が意識される。
また、ルティレRetiréやアティテュードAttitudeのバランスでは、胸椎と胸郭が背骨とつながって、骨盤、軸脚の付け根から床まで、縦に積み上げた中心の骨格が、左右にぶれないように横からの力で締めながら、上下にハリを作ってバランスしている感覚になる。
一緒にクラスを受けていた中では、Chika先生に一番その状態を見ることができた。

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