Yuki先生のクラスでは、自分自身を見直し、バレエへの取り組みも見直しているような感覚を覚えることがある。それはいい反省になっているけれど、それだけでは勿体ないというか、足りないかもしれないと、レッスンを受けながら思った。
クラスで教えてもらっていることは、バレエダンサーにとっての一つのディシプリンではないかと思う。それはクラスのときは勿論のこと、それ以外のときも意識して生きていることで、自分自身の中に宿っていくものだ。
もしこれからコンクールやダンサーとしてカンパニーで踊ることを目指していくような年代だったら、全てをそこに打ち込んで、その中から自分自身の才能や可能性を見つけていく、まさにディシプリンになることだろう。
そうではない今ではあるけれど、バレエを続けていく中で、少しでも進化、成長していきたいので、ただレッスンを受けているだけでは、可能性は広がらない。
バレエの認識を、より高次元のところを目指して育んでいくことで、進化を可能にしていこう。
2016年11月28日月曜日
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