Pirouette
プレパレーション頭とボディの関係、形が、そのままフィニッシュのポーズでも同じになるようにする。
すると、途中にターンの動きが繋がって、一つの流れになる。
ターンの重要なポイントと言えるかもしれない。
Allegroは上体で跳ぶ
脚の力を使いながらも、上体が動きを先取りをして、床からの力を使い、床へのコンタクトをコントロールする。
Allegroは足さばきと着地
テンポの速い音楽に合わせて、正確な足さばきを繰り出すためには、しっかり床とコンタクトしている必要があり、着地が重要になる。上体で体を引き上げているところで、足は上からソフトに、エネルギーを逃さないように、ジューシーに着地して、次の動きにつなげていく。
音楽的に、音楽とつじつまを合わせる必要がある。
意気込んで力を入れすぎないように、できるだけ力を抜いて、必要な小さな力で最大の効果を出せるように。それが踊りに繋がっていく。
2016年11月15日火曜日
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