バレエの丸い腕の形は、二の腕を内に絞って、肘から先を外に回して作られる。
それなのに、テクニックのときになると、腕の絞りについては意識がなくなっている。
Toursの前のSoutenu en tournantのときの、後の腕の動きと軌道を意識してみて気づいた。
腕を打ちに絞ると肘から先は下がるけれど、肘と脇はむしろ引き上がり、胸と背中を水平に保つ助けとなる。ターンの水平のバランスが安定する。
いい発見。いい応用。
バレエのレベルアップに効き目のある意識だ。
2016年11月21日月曜日
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