2016年11月8日火曜日

Plié : En dehorsと内腿の力を使って

安定したターンとジャンプのためには、
ボディをしっかり引き上げて、引き締めた状態を保ったまま動けるようにする。
そこで、プリエの見直しは重要なポイントになる。

バーレッスンでのプリエはジャンプやターンで使うプリエをスローモーションでしているとも言える。
En dehorsと股関節から踵、つま先までの筋肉を総動員した理想の動きを再現している。

実際のテクニックに必要な感覚は、軽くバウンスする動作で体験できる。
引き上げたボディの重さを使って、リラックスしたプリエでボディを上下にバウンスさせるとき、
背骨や骨盤が前後にグラグラ揺れないように、正確にコントロールするために、
最大限のEn dehorsと内腿の力が必要になる。

バウンスの練習でボディをしっかり保って動けるように、使えるプリエを鍛えていくといいだろう。

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