2016年11月23日水曜日

Yuki sensei:自分を見直すクラス

ワガノワメソッドの基礎を内包した、正確で目指すべき模範の動きを示してもらえるので、自己流になりがちなポジションや動きを見直せて、細かな動きも意識できるので、エクササイズの効果も高い。

最高の4番のプリエ
Pirouetteのときのこの注意は、その場でも効果があったけれど、この先も絶対に意識するべきことだと思った。最高の4番のプリエなんて、言われて見なければ、そこまで考えることはないかもしれないが、それがテクニックで使うことができるようになった日には、心の支えになるコンセプトだ。

Piqué Soutenu
Tours Piqué
1回ずつÀ terreにおりてプレパレーションが入る。これは曖昧になりがちな方向と形、ポジションを矯正するのにいいエクササイズだった。

初級クラスでも、求められるバレエのレベルはとても高いので、いつもながら、自分を見直すのにいい機会になる。とてもありがたいクラスだ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...