ピルエット・アンデダンPirouette en dedansは、上体の動きが先行して、Passéにまとめる動きでターンしているけれど、軸脚がインになりやすい。
インにならないように注意してみると、立ち上がることとターンすることばかり意識していて、Pliéでしっかり床を押せていないことがわかる。
上体やPasséの脚の動きも意識しながら、軸脚のターンをしっかり意識すると、床の力を使えて、結果的にタイミングもスピードもポジションもよくなって、クリーンなPirouetteができる。
Masami先生のクラスで、Pirouetteのときに股関節の動き(屈曲と進展、それとEn dehors)で太腿の力を使えるように意識して見たところ、プリエがよくなって、プリエの床からの力でターンができるようになった。やはりPliéは大切だ。
軸脚の踵でしっかり床を押す。
足の裏で床をしっかりこすり上げるように使う。
股関節は踵の上で深い屈曲、素早く伸展の動きを作り、ボディを下から押し上げる。
2016年11月2日水曜日
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