4番からの後ろのクッペCoupéでのターン
軸脚がインにならないように、ぎりぎりまで踵を譲らないように意識するエクササイズ。
ターンよりもプリエからCoupéのかたちを作ることを意識したら、軸がぶれないで上で余裕のある、スムーズなターンができた。これは、その後のピルエットEn dehorsで役に立った。
股関節を使ったピルエット
ピルエットではプリエを意識した。踵の意識が効いていたのか、股関節を使ったプリエができた。
プリエはただターンの勢いをつけるだけではなく、時間とタイミングを作る動きにもなる。スポッとして振りかえるタイミングと、フィニッシュで4番のプリエに下りるまで立っている時間。ターンだけしておいて、フィニッシュの時間が後付けになることが多かったから、しっかりフィニッシュするピルエットができると違いがよくわかる。
上体を使ったプリエ、そのプリエを使ったジャンプと着地
グランワルツのときに、Mihoさんのピアノの音で、空いている小さいスペースで大きなジャンプの動きを試した。股関節を使ったプリエができると、膝も少し安全に使えて、太ももの力を使って、ボディを軽く引き上げるジャンプと、ソフトな着地ができるようになる。
腕は前に
腕がボディより後ろにいくと胸椎のアーチとの連携がなくなってしまう。腕をボディの前でしっかり機能させてニュートラルなポジションを作っておくと、腕の動きはシンプルで、ボディを使った動きができる。
ミドルジャンプでは、体を引き上げる動きが多かった。プリエで床をしっかり使ってプッシュできるようになると、上空でつま先まできれいに伸ばした形を作れる。まだちょっと怖いけれど、つま先の力は意識して使えるようにしていきたい。
2016年11月2日水曜日
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