2008年12月9日火曜日

Matada sensei

先生の身体は、超高性能なロードバイクのように、強くてしなやかで、生
み出されるあらゆる動きが美しい。また、最高のマエストロが創り出した
楽器のように、芸術的な意図を思いのままに奏でるようだ。
いつも見とれるばかりになってしまうけれど、目の前で直に見られる最高
のお手本として、参考になることが沢山あるので、いろいろなことを吸収
したいと思う。

中心の軸を感じられるように
呼吸の練習のときも、中心の軸を感じるように意識することを教えても
らっている。
またバーやセンターでも中心のことを注意してもらった。つい、形だけを
意識して、いろいろなところに力を入れて何とかしようとしてしまってい
る。中心の軸を感じようとすると、先生に教わっている呼吸や骨盤底筋を
使うことや、背中の下の方を伸ばすこと、背中、胸を前にすることなどを
思い出しながら、探るようになって、そこで何かが変わって行くのがわか
る。脇や肩甲骨のところを注意されるところまでは達していないかもしれ
ないが、それも、先生の動きを見て学ぶことができる。

「準備!」と声をかけてもらうと、そうしたいろいろな注意が一瞬でよみ
がえり、この日は、中心の軸をイメージして体が反応する感じがした。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...