2009年6月26日金曜日

Cours d'Araki sensei

Grand échappé
Soubre sautを見せてから、腿の内側を張ったまま、2番のプリエに下りて、そこから2番の脚は開きすぎないまま上昇する。

背中の使い方、脇を縮めないで立てて、ボディを変えないのは、相当難しい。とても上手だと思っていた人でも、できていなかったりする。できていたのは超上手な2人だけだった。

ゆっくりの動きから、ハリを使って
力を入れるのではなくて、大きくゆっくりとした動きから、ハリを作って、軸にまとめることで、トルクとスピードを生み出すように。

プリエを使って
ジャンプではつい忘れてバカみたいに太ももでジャンプしようとしてしまう。プリエを使って、なんの苦労もないのに、ボディが持ち上がって行くように、下にも引っ張られて伸びて行くように、練習しなければ、見ていて美しいジャンプができるようにはならない。もっと細部まで美しくできるように神経を使うように。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...