2009年6月1日月曜日

Ideé de quotidiene

腕、脚は引き込んで伸ばす
ボディの中心に引き込む
腕は背中から生えている、脚は脇から伸びている、など腕や脚を長く伸ば
しながら使うことについてはいろいろな言い方で指導、注意をされるが、
実は正しく理解できていなかったようだ。でも、いよいよボディの核心に
入ってきた感じがする。

足を手のようにしっかり使う
腕も脚と同じようにボディにき引き込むのでは?と気づいたきっかけは、
足の裏を使って、つま先をもっと使えるようになりたいと、どうしたらい
いかと考えていて、手のひらくらいギュッと力強く握ったり、指を伸ばし
たり動かしたりできたらいいなと思っていた。つま先を伸ばすためには、
床を使えるようにしなくては。ジャンプもっと床に向かって突き刺すくら
い、床をはじけなければならない。そしてつま先を伸ばすには、引き込ん
でまっすぐに伸ばす力が必要である。

バレエダンサーは親指を折っているけれど、腕はただ伸ばすだけではなく
て、ボディの方に引き込む力を使っているもかもしれない。他の指は長く
伸ばされている。引き込む力は背中のとお腹を強くする。
真忠先生の手は手のひらだけでなく甲も綺麗に伸びていた。腕は丸く、で
も腕の外側も、内側も長く伸ばしながら、その力の始点は中心に向かって
引っ張られいるようなイメージ。中心は背中の真ん中だったり、お腹の奥
だったり。引き込むのは外側の太い筋肉ではなく、ボディや骨盤の奥の小
さい筋肉群。力は小さいけれど外に引っ張る力と拮抗して、ボディをとて
も強くしている。
これもまた、今まで全く逆のことをしていた。腕や脚は外に伸ばしっぱな
しで、ボディは力を入れて固めて保とうとしていた。

少しずつ、いろいろなことがわかるようになってきている。でもまだつな
がっていないし、コーディネートできていない。焦ることはないけれど、
バレエは本当に難しい。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...