体の内側の(中側の)ラインと軸を意識することで、胸が下りて背中も意識して使えるようになって、バーレッスンやセンターでのゆっくりとした動きでも、
腕の下側のラインは、肩甲骨につながって、ボディのジオメトリがダイナミックに変化する。肩甲骨は下がり、背中と真中は引き上がり、首の後ろのラインが長くなり、横隔膜が上がって、胸は広がるけれどスッと下りている。お腹は薄く小さくなって、骨盤の底から引き込んで、背中の方に上がっている。
アレグロのsautの研究で、脚も内側のラインをイメージ、意識すると、とてもバレエらしい跳躍になるのに気づいて、それが腕の内側のラインにもつながって、ボディの「軸とライン」ができる感覚はとても新鮮で、しかも大きな可能性が感じられて、うれしくなる。
2009年6月25日木曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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