2015年11月17日火曜日

骨盤の前傾で重心が落ちる、下半身が低くなる

もしかするとこれはバレエの最重要課題か?

上体をどんなに引き上げておいても、骨盤が前傾すると、腰が反って前に落ちて、お腹も前に落ちて、胸から下の下半身が低くなる。

重心だけでなく、力を発揮して動く構造の形が変わるので、動きにはもろに影響する。

骨盤を絶対に前傾しないで、腰を高く吊り上げている状態を保って動けば、上から床を押して、上下の動き、左右の動きができる。ボディのスクェアを崩さないで動くことができる。

Pliéでつけ根を折らないように、腰の前側を高く保つ意識は、トルソーの理想の動きと形ともリンクする。

体を鍛える目標が、ひとつ、ハッキリした。

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