1番のジャンプから始まる。深いPliéからまっすぐにとてもよく伸びたつま先が見事だ。大きなジャンプでも、また小さいジャンプでも、ジャンプの着地はつま先から、ひとつひとつしっかり踵を床に付けているのがすごい。
若い頃のこうしたトレーニングからあの類い稀なる踊りが生まれたのだ。
バリシニコフさんを見ていると、こうやって練習して、こうやって踊れるようになりたいと、いつも思う、理想のお手本だ。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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