2015年11月24日火曜日

腕はバランス、ボディが動く

ボディが踊る。

胸郭と肩とお腹と腰と背中。

肋骨の前下部をしっかり締めて、背中もしっかり締めて、胸と肩は広くしたままで踊る。


腕と脚はボディを動かす付属品で、動きの中では力とバランス役割を担う。


ToursPirouetteで重要なのは、腕のバランス。

体の前で腕を丸くまとめるときは、ボディ(トルソー)のバランスを助けるように、バランスを意識するとターンが安定する。

腕と肩には力を入れないで、むしろしっかり締めた(固めた)胴体のバランスを作るように、立体的なサポートを感じるようにできるといい。


「腕はバランス」と意識すると、腕の動きにもっと細かい意識ができる。ボディの軸を意識できて、頭の位置や動きにもつながりができる。


Passéは下半身のバランス!

PirouetteおけるPasséの重要性は言うまでもないが、これも「バランス」のコンテクスト考えれば、タイミングの重要性、動きを洗練させる必要性が一層はっきりする。

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