目のポジション: スポッティングの真実
目を見開いてターンした瞬間に、いつもと何か違いを感じた。目をモノとして捉えていた感覚。
目にポジションという意識をしたことはなかったけれど、スポッティングの真実の中で、一番重要なのは目と目の周りのスペースがピタッとブレないことなんじゃないかと閃いた。
卓越したダンサーに共通するのは、しっかり見開いて、まさに獲物を捕らえようとしているかのような目力強さ。
目で見ることだけでなく、目と目の周りのスペースでスポットをとらえることで、静止させて振り返る頭の動きで、ブレをより少なくコントロールすることができる。
1回のターン(Pirouette、Tours)で試してみて、いつもとの違いを実感した。
ダブルで回ってみて、この動きが無意識でもできるように、すぐにもっと極めなければいけないと感じた。
意識してでも、無意識ででも、スポッティングの動きのレベルの鍵を握る目と、目の周りのポジション。
スポッティングに関して、いままでで最大の発見、気づきかもしれない!
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