2016年1月12日火曜日

Cours de Mayumi sensei: Ballet, ideally

Mayumi先生のクラスでは、違うことをしているのを注意してもらっている。

でも、それがすぐにできないもどかしさというか、ギャップに、へこむことがしばしば。

ギャップを解消するために、必要な練習があると考えれば、いまからの上達のためのいろいろなヒントがちりばめられている。

バレエはそれだけ、理想が高い。先生も高い理想でバレエを教えているのだと思う。


胃を伸ばす

確かに!胃が縮んでいる。胃が伸びるようにボディが伸びる。胃が伸びる感覚がわかる。


Plié

もっと深く。

両脚で。

特に軸脚のPlié


Pirouette en dedans

プレパレーションはボディと頭が軸脚の上で、そのまま上に立つだけ。

ターンをしようとして、立ち上がる方向が後ろになってしまっている。

Asami先生に教えてもらって、頭が上に抜けるようにという注意とも重なる。)


これを意識すると、Pliéが変わる。

Toursでも、他のターンでも使えそうだ。


ボディの意識はもとより、頭が上に抜ける動きは常に必要になる。

それができると、もっと簡単に、シンプルに動けるようになる。

バレエは、そこを目指していく必要があると感じた。


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