上体の作り方を再び
肋骨をしっかり立てて、肩甲骨のところが後ろから押されているような感じ。
Pirouette
Passéからの4番のフィニッシュへの動き。軸脚を押して、引き上げてから。
フィニッシュを意識することで、Pirouetteの動きのコーディネートを意識できるようになる。
ターンもしっかり最後までできて、フィニッシュのポーズも取りやすくなる。
ターンが上手な人のプレパレーションを見たいたら、脇と背中をしっかり作っていた。ぶれないようにしっかりセットしているような感じ。
それでも少しぶれることもあったから、見ていていかにも回れそうな背中と脇は、簡単にはできないのがよく分かる。でもそれをできるようになりたい。いかにも回れそうで、期待通りかそれ以上に回れる人に、いつかなりたい。
Cablioreは少し!
Pliéで床を押して、腕も使って、高くジャンプすることを意識して、上空での上体の形ができると、高い位置で脚を打てて、着地も余裕ができる。
目と目の周りのポジション。
まさにその動きを実際にやって見せてもらった。
目の位置は、頭の位置に注目していては見えていなかった。
目の位置がぶれない。さすがだ。
「肩がなくならないように」
腕を上に上げるときに、首の横の空間がなくなってしまうという注意。
腕を上げるときに、鎖骨と肩甲骨を下げるように意識する。
AttitudeのEn hautのバランス
ボディと丸い腕の拮抗する力。拮抗するバランスを意識できた。
Allegroも少し!
この日のレッスンでは、自分がやるべき、男性の動きを少し意識することができた。
Allegroは、Assemblé や Jetéではしっかり高くジャンプして、ボディが体が軽く、上空で上体の動きと、足裁きをするように。
上空での形を見せるように。上体は曳き上がったまま、着地もしっかり5番で床を押す。
小さいジャンプでは、つま先がセンサー。土踏まずを引き上げて、足の裏の力を使いながら着地。
細かいところでは、まだまだなところもあったけれど、全体的にはいつもよりもい感じで動くことができた。
体のコンディションというよりは、いい意識ができていたので、いい動きができたという感じ。
いつもより落ち着いていたし、何をすべきかよく見えていたように思う。
2016年1月15日金曜日
Cours d’Akimitsu sensei
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