「ボディと軸と重力」を実際にクラスで意識してみた。
Pirouette en dedans
いつものターンのときの意識の順番は、腕(開いてEn hautに)、脚(à la secondeからPassé)、スポット、、、。なんと、ボディが入っていない!!!
この日の意識は、ボディ、腕(ボディより弱く)、脚(動脚より軸脚)、軸、そしてフィニッシュのPlié。軽く、まっすぐに立ち上がってターンすることができた。
En dehorsはまだバイアスだらけで、変な力を使ってしまい、動きも不自然。ボディを使える動きをマスターし直す必要がある。
腰のぐらつき
鏡を見ながら動きをチェックしていたときに、別のところがいろいろ気になった。
特に、Battement fonduのときに、動く前、動いている途中で、腰がぐらついているのがとても気になった。
このところ特に意識していなかったので、あまりの状態に、ショックが大きかったけれど、意識すればすぐに修正はできた。
腰を安定させることは、基本の意識のセットに織り込んでおかないと、動きのクオリティが低くなってしまって、レッスンの効果も下がってしまう。ただの運動だけになってしまう。自分で見てもかなりショッキングなことなのに、先生に注意されるのはよほどなレベルだと思うので、これはいつも意識しておかなければいけないことだ。
ボディの力
腕に力を入れないように、腕の力を使わないように、少し意識できたとき、先生にも評価してもらえた。
脚の力
上体でさえ、まだ腕の力を使ってしまいがちなのに、下半身で力の加減を意識するのは、かなり難しいように思ってしまう。
自己観察&客観視をしてみよう
鏡だけに頼らないで、自分で見える範囲は直接見るようにして、頭の中のイメージと組み合わせて、イメージと感覚をよりリアルにできるようにしてみよう。
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