2016年9月15日木曜日

Akimitsu sensei : レッスンにのぞむ姿勢

サポーターなしでフルレッスン
膝はまだ全快ではないけれど、強い負荷をかけないように気をつけながら、90分やってみた。À la secondeのTenduで、かかとを前にとEn dehorsの注意では、腹筋がピリピリと悲鳴をあげそうになったけれど、全般的に引き上げを意識して動いたので、意外にもAllegroではむしろ軽く上にいることができて、少し感覚もわかった。

素直に、言われた通りに
いつもいろいろ考えすぎて、言われたこともろくにできないのに、何かをしようとして、積み上げがない。
欲張らないで、言われたことをその通りにやろうとすると、自分の技量もはっきりわかるし、そこで得られるいい経験は、積み上げられて、再現性のある技量になっていく。

ターンの意識改革
少しずついい意識ができてきている。特にターンに入る前のところで、しっかり正確な準備をする意識が、そのあとの動きに現れてきている。イメージした動きと、実際の動きを頭の中で統合していく作業で、ターンのイメージがだんだん変わってきている。
ギリギリまで残して、すぐにそこに戻す。その小さな動きのために全ての動きをまとめていく。その動きの中心となる頭の動きは、かなり精密に制御されなければならない。
タメのことを考えるようになって、フィニッシュまでのリズムを意識するようになってきた。スポットの正確なタイミングとテンポに集中して、トライして、試行錯誤する。この作業がターンのテクニックのレベルを引き上げるのに大切だと感じている。

背中を作る
Piqué Arabesque、AttitudeやJeté entrelacéやGrand Jetéのときに、少し前側の意識だけになっていた。バーでのArabesqueやAttitudeのときに、もっと背中を使って、背中を保って動くことをやっておいて、センターでも使えるようにしたいところだ。

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