Emi先生のクラスで、スモールジャンプのときに、何げなくいつもよりも背中に力を入れて見たところ、ボディが軽くしっかり安定して、床を上からしっかり使うジャンプができた。そのときは、いつもと違ういい感触を、また意識しようというくらいだったけれど、あとで鏡でPirouetteや姿勢をチェックしていたときに、背中を思い切り力を入れて締めて見たら、見た目にも力強く、実際にジャンプやターンをして見ても、ボディが崩れないので、ジャンプは力強く、ターンはクリーンにシャープにできて、自分でもびっくりするほどの違いを体験した。
背中を締めて、肩を締めて、とオペラ座バレエ学校の生徒達が注意を受けている場面を思い出して、男性のダンサーにとって、背中を締めることは、とても重要なことなんだなとあらためて認識した。
今までは多分、背中が緩んでいてみターンしようとしていたので、背中を締めたままターンをすると色々感覚が違ってくる。でも、ToursもPirouetteも、背中を締めたままの方が圧倒的に安定してキレもますので。この道で進むべきなのは間違いない。
これができるようになったら、バレエのテクニックがもっと自在にできるようになって、バレエをもっともっと楽しめるよいになるに違いない。それはとても楽しみだ。
2017年5月18日木曜日
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