まだレベルは低いと思うけれど、今まで見ていただいていて、そういう風に言われたことはなかったので、少し驚き、そして単純にうれしかった。
ボディに力を込めないように注意してもらってから、力が抜けて、バーのエクササイズでは体を使えた。軸側の脇と、反対側の腕も長く使えるようになった。
踵を前にしながら小指側でも床を押せるように注意して、Pliéも少し良くなった。
全体で意識していたのは、前の日にKenta先生のクラスで注意があった、ボディ(肋骨)と骨盤を引き離しておくこと。ボディの力が抜けて軽くなっていたので、まっすぐにすっと高く立てていた。
ターンは、背中を強く保つことと、水平動きと、振り返るところまで意識していた。
Toursでは、腕をボディの前で使うことと、水平と、En avantのポジションを意識した。踏切りまで意識できなくてジャンプが低かったのと、「つま先伸ばして」と注意されてしまったけれど、ダブルのターンスポットはまとまってきた。ピルエットもフィニッシュまでまとまるようになった。
ターンがまとまってくると、踊りがまとまる。他のことも余裕ができるので、今のいろいろな気づきを、しっかり身につけるようにしていこう。
2017年5月26日金曜日
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