バーレッスンでは、先生のお手本を参考に、5番ポジションと軸を意識して、あとは全体的に、男性ダンサーとしてのあり方をいろいろチェックしてみた。
Pirouette en dedans
肘を斜め前に持っていく。
Passéを前に。
Tours en l'airは、ひし形のPliéの意識と、素早く脚を伸ばすのを意識できなかった。
それでもPirouetteは少し変わりつつある。
Préparationが少し良くなってきた。頭とボディと軸脚をセットして、Pliéに入れるようになってきた。Passéの意識が弱かったので、ターンがしょぼくなってしまったけれど、勢いは弱かったなりに、流れは良くなってきている。
腕を体の前で使うことをもっと意識できるといい。
En hautのポジションは、抵抗にならないように、高い位置で安定して、軸を助ける。
En avantのポジションは、体の前で、遠心力を使ってボディの勢いを助ける。
GlissadeとSissonneとAssemblée
アレグロのエクササイズは、同じ方向にGlissadeとSissonneのオーバー、アンダーで進んでいって、そのGlissadeを使って、Assembléeにつなげるコンビネーション。
GlissadeもSissonneも、後の脚を早く5番に持ってくるのと、5番で音を取るようのと注意。
つま先が伸びるようになってきた。
バーでBattement tenduやRonds de jambeのときに、つま先が少し伸ばせるようになったのを感じた。Allegroやpetit sautでも、そのつま先を使えるようになってきた。
でも、人様に見せるにはまだまだで、もっと強いつま先と足を作らなければいけないけれど、見せられるようにという気持ちが、レッスンの取り組み方、一つ一つの動きの意識にいい影響を与えている。自分のことを前よりも何倍もチェックするようになっている。
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