2009年9月25日金曜日

回転運動の捉え方:Aplomb

軸はジョイント?
トルクを生み出すのは、足や脚や腕、またボディや、骨盤や肩だったりす
る。コマのように硬い中心の軸を捻る力だけでトルクを生み出すものでは
ない。(むしろ、紐を巻いて回す独楽のような感じ?)
軸を垂直にビシッと立てるようにすると、中心ができて、水平を保つこと
ができるのは、固めるというよりは、上から紐で吊られて、上下に引っ張
られているので、水平と垂直と、中心ができるからかもしれない。

骨盤、肩、肩甲骨の平行
吊られていると考えると、骨盤や肩、脇、肩甲骨も自然に水平になる配置
として意識することができる。アライメントの意識は、正しい位置に並べ
て、崩さないようにする意識。動きは正確に、丁寧に、気をつけるように
なる。
パッセも、下からの力だけではなくて、上から引き上げるようにすればコ
ントロールしやすい。
頭をとても高く引き上げておいて、目線もとても高く、全てを上からの目
線でとらえていると、とても楽に踊れる時がある。上から吊られているよ
うにしていれば、下から力を入れて跳び上がるようなことはする必要がな
くなる。肩の平行も、肩甲骨や骨盤の平行も、真上からのイメージと感覚
で、動きを捉えていれば、コーディネートもしやすい。回転の動きを、客
観的にも捉えて、コントロールしやすくなるかもしれない。

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