2010年12月7日火曜日

Memorandumn: Cours contemporain

コンテンポラリーはいろいろなメソッドがあって、意識するところもそれぞれ微妙に異なるけれど、踊りの表現に繋がって
バレエとは違う体の動かし方、使い方も、動きを生み出し表現するというところでは通じているので、新鮮な驚きや発見がある。

普通に話をしながらでもできるように

360°の表情を意識して、後ろの形も意識する

フロアでは床を触って実際に感じて

肘を落とすことで足が上がる

手や腕をもっと意識して、感じて使う
腕には沢山の神経が通っている

体の中心を通るチカラを使う
踵をもっと動かせるように、脛の筋肉がもっとほぐれるように

背骨と頭が繋がって、口を開けるともっと繋がっている感覚がわかるようになる

お腹より胸につながるラインの強さ
縮めたり締めたりしない、長いまま

お腹と背中が均等に使えるように

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...