左右の軸意識することで、プリエも変わる。また軸脚と同脚の関係、連動も変わるので、タンデュも、ジュテもグラン・バットゥマンも変わる。また、バランスや回転やジャンプのときに、骨盤まわり、足の付け根まわりの感覚も変わるけれど、上体の使い方も変わる。左右の軸を中心に集めたり重ねるような使い方になる。
動脚を意識することで、逆に軸脚をはっきり感じることができて、自然に体がまとまるようになる。
Aulérie Dupontのドキュメントで印象的だったクラスでのアラベスクターンも、見たイメージと同じように、回転とスポッティングをコントロールすることができて、驚いた。
Mio先生のクラスでは、左右の脚の切り替えや、前後左右の重心の移動が沢山あるので、軸の意識の効果を実感できて、このアイデアを(発見を)、実感するのにとてもいいレッスンになった。
感覚がわかって、先生のお手本を見ながら、頭で想像していろいろイメージしていると、それを使って跳んだり回ったり、いろいろなパを試したくなって、自然に体が動いてきて、踊れる喜びが満ち溢れてくる。
2010年12月12日日曜日
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