2010年12月15日水曜日

Cours de Rei sensei

腕はメロディー
Grand walzのお手本を見せてくれたときに注意して見てよく分かったのは、腕の動きが、音楽のメロディーととても調和していて、頭の動きや目線や表情と合わせて、上体がリードしていると言うことだ。脚の動きが奏でるリズムに意識を奪われがちになってしまうけれど、上体のメロディアスな動きがあってこそバレエの美しさだとあらためて実感した。

ピルエットは軸側の強さ
開く腕は肩甲骨と繋がっているのは前提だけれど、あまり意識することなく、むしろ軸側の閉じる腕は、方向や形や位置やタイミングが大切。いつも注意されることだけれど、少しうまくできたことで、ピルエットのポイントだと再認識した。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...