2016年2月24日水曜日

小さなジャンプを修正する意味

基礎クラスで練習したスモールジャンプ。
Épaulementで一つずつ、音に合わせたジャンプと着地の練習。
Changementで少しずつ(1/4, 1/3, 1/2)方向を変える練習。

着地で音を取る
音とピタッと合う着地のあとにポーズでキープするジャンプは、
アッサンブレでも両足のSautéでも、全身でしっかり着地して止まる動きになる。
それを続けていると、そのピタッとした着地がいかにに大切か、それ以外の着地がいかに見苦しいか、しみじみとわかってくる。
これができてこそ、速い動きがあるべきだ。

スモールジャンプでこんなあらためての発見があるとは。
かなり目から鱗の体験だった。

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