PIrouette のためのエクササイズ・発見と★アイデア
4番のPliéからPasséに立つ動き
・En faceで
・90度(1/4)まで
このときの腕の動き、脚の動きを
股関節の動き、膝関節の動き、足関節(足首)の動き、足の裏(踵、土踏まず、指)の感覚、
前の軸脚、後ろのPasséの脚
★Passéは軸足を下の押すための動き
À la secondeの脚をPasséにする動きで、ボディと軸脚が上下に長く伸びるハリができる。
★Passéの足は小指側をつかむ
En dehorsは小指側の力で
土踏まずが落ちると繋がりが途切れる
★腕のポジションと動きは、ボディの前で開いて集める(戻す)動き
肘、二の腕、肘先の高さ、手の位置、形、ボディとの角度、距離、肩(骨格;肩甲骨、鎖骨、筋肉;三角筋、肩甲骨周りの筋肉)のポジション、etc.
腕の動きは、生み出す力、その正確さ、ともにとても重要で、発揮されれば効果は絶大だ。それだけでも磨いておく価値はある。
★ターンの加速の仕組み(タイミングとパワー)
腕の動き(上体の動き)と、下半身の動きの連動。
頭の動きのタイミングは、バランス面、回転力の面の両方で重要。
大きな力ではないけれど、重要な力になる。
ジャイロスコープのような役割かもしれない。
皿回しの皿と棒のように、軸とその上にバランスする平たい円盤上の物体。
常に揺れながら、動きながら、激しい動きの中でもバランスに働く。
ボディの中には他にもいろいろな平らな円盤ができるかもしれない。
力は、体全体ではなくて、その円盤、もしくは中心軸に働きかけて、回転やジャンプの勢いとバランスを作る。
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