「付け根を立てておく」という注意は何度もされているけれど、その付け根状態がどんな状態が理想で、どんな風に機能するのか、意識しながらリアルに体感するところまではできていなかった。
付け根と、それに繋がる体の連鎖を、いつでも、動きの中でも意識することができれば、テクニックも、またダンサーとしての身体能力も、もう一段レベルアップ、クオリティアップすることができるだろう。
付け根マニア、付け根のエキスパートを目指して、、、。;-)
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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