背中の羽根を使って、脇とボディをフワッと高い位置に持ち上げる。一瞬で簡単に高い位置に立つことができた。
脚はボディを押し上げるのではなく、高い位置で強い軸で回転するために、上から床に突き刺して、コマの軸のように回転の基点になっている感じになる。強いつま先、ドゥミ・ポワントが不可欠だ。
Jete entrelaceは、背中と脇の羽根を使ってフワッと浮かんでから、フェッテして体を切り替えると、空中に浮かびながら、頭の高さの上で飛びながら舞っているように見える。これは、空中で体を切り替えるほかのPasでも使えるテクニック、バレエの幻想的、非現実的な世界を演出する方法だ。
今、テクニックについていろいろと考えて研究していることは「やさしいダンスの物理学」の中にも書かれている。もう一度見直して、正確な理解を深めたい。
2010年11月19日金曜日
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