2010年11月22日月曜日

ジャンプの質=筋肉の質

Resetのあとの体力が落ちていた少しの間、無意識に、ジャンプのときに筋肉に力を入れないようにしていた。体力や筋力が回復すると今度は無意識に筋肉に力を入れてジャンプするようになっていた。
力を入れると、筋肉は太くなる。力を入れない使い方をしていたとき、少しの間太腿は細いままだった。筋肉に力を入れないでジャンプするには、引き上げで体を軽くしておくことと、深く長いプリエで筋肉のハリを使って、頭の先から足の指の先まで、全身を使って床を押して弾くこと。筋肉がストレッチされることで関節やボディはバネのようになり、しなやかなジャンプが生まれる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...