2015年2月12日木曜日

DANCE ANATOMY(Jacqui Greene Hass) : 『ダンス解剖学』

書店でたまたま目について手に取った DANCE ANATOMY 『ダンス解剖学』は、見慣れたダンスの動きのイラストと、ピラティスのトレーニングのイラストに、何と、筋肉と骨の状態が描かれているという、まさに目で見るトレーニングの本だ。
ピラティスのトレーニングが「実践方法」と、「ダンスへの応用」という、2つの表現で解説されている。

いつもイメージを働かせてバレエのレッスンや、ピラティスのトレーニング、ストレッチをしていたつもりでも、この本を見てしまうと、実際のリアルな動きがずばり示されているようで、イマジネーションを補うのにも役立つし、正確なトレーニングを助けるものだと思って、即購入してしまった。

このイラストを見ていると、レッスンやトレーニングでは正しい動きをしないと筋肉を痛めるということも、痛切に感じる。
思い切り踊るためには、この本に出てくる様々なイメージで、体の構造と使い方を理解した上で、適切な動きをすることが必要だと思った。


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