ちょっと試しにiPhoneのスローモーションで自分の動きを撮ってみた。
その場で1回Piroetteをして、見てみたら、いろいろ気になるところがたくさんあったけれど、一番気になったのは「バランスが崩れるときには肘が下がってる」ということ。
肘を意識してやり直してみると、細かいところも修正できて、動きがまとまる。
肘を下げない意識のために、いろいろな表現やイメージがあるけれど、なくてはならない重要な意識かもしれない。
バレエダンサーの立ち姿からして、肘が下がっていると見た目にもよくない。表現力も踊れそうな雰囲気もなくなってしまう。
肘を下げない意識で意識される、脇や二の腕、背中やお腹、首や頭など、全身が一つになって、バレエダンサーとしての質的なレベルを意識して、保つことができる。
2015年2月25日水曜日
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