ジャイロキネシスレッスンを受けてから1日経って、昨日レッスンでやったこと、教えてもらったことが頭の中で少し整理されてくると、その面白さも見えてきた。
椅子に座っているときの姿勢は、脚以外はバレエで引き上げて立っているときと同じ状態だ。体の重さが床に対して真っ直ぐに伝わる状態。この状態で、胴体と四肢をいろいろ動かしていくのは、体幹や四肢の筋力を鍛えながら、同時にボディの感覚を鍛えているようだと思った。
ボディの感覚では、コアや軸が大切だけれど、それはバレエのレッスンでも意識するのが難しいところだ。ジャイロキネシスでは、椅子に座って坐骨に上に背骨を真っ直ぐに引き上げて立っている、バレエの理想の状態から、いろいろ動いていくので、胴体を中心に、胴体+四肢の動き方とその感覚にフォーカスして、理想的な動きと感覚の練習することができるとも言えるだろう。
ダンサーのためのヨガと表現されているからその印象で、呼吸と動きのエクササイズとも考えていたので、自分の中ではとてもいい発見になった。
Yoko先生が教えてくれたバレエでのtipsは、レッスンができるようになったら試してみたい。またジャイロのクラスを受けて、バレエに使える意識と感覚を発見したいと思っている。
2015年4月16日木曜日
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