ジャンプやターンは、直前のプレパレーションと、フィニッシュまでの一連の動きの中で、途中に見せる時間がある。
単純化すると三部構成。
形だけではなくて、エネルギーの大きさと、出力の量と質にこだわって、動きを作る意識が必要だ。
途中の動きに必要な十分なエネルギーを作る動き。その次に、エネルギーを発散するような軽く、大きく、鋭い動き。発散されたエネルギーをまとめて、吸収して、次の動きやフィニッシュにつなげる動き。
音楽のひとつひとつの音、リズム、テンポ、メロディーに対応して、エネルギーを適切にコントロールする動きを意識する。
2015年4月25日土曜日
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