ジャイロキネシスのクラスで、パラレルで片脚のバランスを取る動きで、(まだふくらはぎや足裏には力を入れられないので)軸脚を力ではなく、アライメントで立つ感覚を確認することができた。
ボディの引き上げと中心に集めることを意識しながら、骨を正確に積み上げてその上に重心を乗せるように立ち方だ。
小さく揺れながら、小さい力で振れ幅が小さくなるようにコントロールする感覚。
足の裏の三点を意識しながら、足の裏にかかる力との分散と、重心の位置を、前後左右に小さく揺れる足の上の構造体のバランスに合わせて
調整の作業は、皿回しやジャグリングのように、バランスのイメージと感覚を保つ神経と体の反応の作業に似ている。
バランスのための、小さいけれど複雑で高度な作業は、立つだけのときと、Pirouetteでターンをしているときや、アラベスクバランスを取っているときと、同じ作業だと考えれば、テクニックの意識も少し変わってくる。
2015年4月24日金曜日
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