バーレッスンだけ受けた後に、受傷した患部にやや違和感があったのが、ジャグジーと、リラクシングプールで少し動いたら、脚が全体的に温まって緩んで楽になった感じがした。
脚にウレタンのフォームをつけて、浮力を使ってDégagéやRonds de jambe en l'airやBattement fonduを、とてもゆっくりした動きでしてみた。
水の浮力でボディは楽に高いところにできて、軸脚の負荷も少ない。動脚はフォームの浮力で浮いたときにストレッチされて、軸に集めるときに、浮力に抵抗する力で、内側の筋肉が使われる。
また、軽いジャンプの動きも、リフォーマーでのジャンプの練習のように、スロー動きで正確な足の使い方を確認できて、しかも水圧で筋肉が軽く圧迫されて保護されている感じなので、安心して動くことができる。
リハビリにしばらくプールで調整をしてもいいかもしれない。
Ronds de jambe en l'airでdevantからà la seconde、derrièreからà la secondeや、逆にà la secondeからdevantやderrièreへ、軽くPliéも入れながら動いていたとき、流れでPirouette à la secondeの動きも入って、Effacéからスポットを切って振り返るギリギリのあたりの動きをよく確認できた。
実際はそんなにゆっくり動けないので、そのポジションは確認できないけれど、理想的にはà la secondeのポジションでかなり深いところまで行ってから振り返ると、軸がぶれないし、スポットが遅れないでいける。
テクニックを詳細に、正確にマスターするには、ゆっくりとした動きの中で、細分化して、再現するのがいい。ピラティスのリフォーマーではそれができが、機材がある専用のスタジオでセッションを受ける必要がある。プールでは機材もいらないし、水圧の刺激もあって、ガラスに映る自分の姿を確認しながら、テクニックの練習もできるので、一挙両得!いいことを発見してしまった。
2015年4月29日水曜日
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