表面的な傷は回復の状態を見ることができので、筋肉の状態は、痛みや違和感といった、感覚でしか分からないので、復帰のためのトレーニングは、慎重にしなくては。
痛みがないからと言って、筋力が回復しているわけではないので、怪我の前と同じように動ける状態ではない。弱っている筋肉は、ちょっとした力でもオーバーワークになって、再び負傷しかねない状態だ。
負傷した筋肉については、抽象化したイメージではなく、解剖写真以上にリアルな状態をイメージして、ケアする必要がある。放っておいても自然に治る怪我とは違うのだから、恢復するためには慎重な行動が必要だ。
体は一つで、全てつながっているのだから、怪我の恢復には、全身の健康状態にも注意したい。
2015年4月25日土曜日
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