ジャイロキネシスは、なんとなくピラティスのようなものだと思い込んでいた。コアを鍛えて、じわっときつい感じのイメージ。しばらく前に出たことがあるのに、どんなことをしたのか覚えていなかった。
ずっと体を動かしていなかったので、そろそろリハビリを始めようかと思い、念のための固定をして、クラスに出てみた。
詳細はまたいつか振り返るとして、
先生の説明がわかりやすく、自分ごととして、イメージをしながら、実際の感覚を確かめることができた。
・下半身で床を捉える感覚
・頭と下半身、上体と下半身が連動してつながる
・バレエにつながる骨盤内の引き上げ
先生はところどころで、この動きはこんなところでバレエに生かせる、というような言い方で、バレエ動きとして強調するのではなく、動きを正確にわかりやすく伝えてくれるので、それが理解の回路を開いてくれたようだ。
いつでも意識して使える小さな動き
バレエのレッスンのときに限らず、それは普段の姿勢や振る舞いにも使うことができる意識だ。
体の中で、小さな動きとして意識して、体全体の動きや姿勢につながっていく。
目から鱗が落ちるように、新鮮な気づきがたくさんあって、とても面白かったし、楽しかった。
2015年4月15日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿