先日Chikahisa先生のクラスをバーだけ受けて、センターは見学。センターは、ピアニストさんと一緒にクラスを見学することができた。
実際にピアニストの視点でクラスを見るのは初めてだったので、バレエピアニストのためのワークショップの実践編のような感じで、とても面白かった。
いつもはダンサーの立場で参加しているバレエクラスを、全く違う視点で見ることができた。ピアニストと先生とダンサーそれぞれの役割があり、そのいい関係性があって初めていいクラスができている。それはバレエの世界全体にも通じるものがある。
バレエクラスでは、音楽がとても大切だと実感した。また、そのときに感じたダンサーに必要な音楽性については、'Musicalité'のところに書いたけれど、ダンサーと先生とピアニストそれぞれに音楽性が必要な点で、バレエはとても音楽的な芸術だということをあらためて実感する。
バレエクラスは3者のコラボレーション。様々なインスピレーションとインプロビゼーションの溢れる世界。
いかに音楽を奏でて踊ることができるかが、ダンサーの条件であり、チャレンジでもある。
全身で、目線や表情や細かい仕草も使って、舞台や稽古場で表現することで芸術が生まれる。
2015年4月27日月曜日
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