運動器としての筋骨格系の医学書は、身体を客観的に捉え直す助けになる。
身体を5つの研究分野と(Osteology 骨学、Arthrology 関節学、Myology 筋学、Neurology 神経学、Angiology 血管学)、3つのパート(上肢帯と上肢、頭部と体幹、下肢帯と下肢)に分けて、それぞれの中で、多様なグラフィック付きで詳しい解説がされている。
スポーツで体を鍛えたり、また体のケアをするときに、体を抽象的に捉えて、大きな負荷や強い刺激を与えることがあるが、筋肉や骨格など、生身の身体の実際の構造を少しでも理解できていれば、適切なトレーニングや、怪我の予防にもつながるだろう。
"Surgical Atlas of Musculoskeletal System"
The musculoskeletal system provides
form, support, stability, and movement to the body. (Wikipedia)
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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