2016年3月4日金曜日

大きな姿見でのチェックがいい

大きな姿見の鏡で見ると、背景が入らないので動きをチェックしやすいのに気づいた。

家で窓ガラスや消えているテレビに映る姿を見て動くとうまくいくのはそのせいかもしれない。

PirouetteやToursやバランスなど、よく鏡でチェックするテクニックはもとより、小さいジャンプや大きなジャンプの踏み込みや着地もチェックしてみると、スタジオで大きな鏡で見えも見えないポイントが見えてくるかもしれない。

鏡を見ながらどこをチェックするべきか、思い立ってたまにチェックするだけではなく、いつものルーティーンとしてチェックすることも有効かもしれない。

自分自身の正しい動きを、鏡の中で厳しくチェックしながら、いいイメージがあればそれをミラーニューロンに焼き付けて、体の動きのイメージとして使えるようにしてみたい。

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