手のポジションは、ボディや足と連動した動きでもあり、独立した動きとしても成り立つくらい、しっかり意識された動きにする必要がある。
上体で見せるのがバレエだから、テクニックだけではなく、表現の文脈でも手の動きは意識される。
ジャンプやターンのコンビネーションのときも、上体の動きのレベルを高めることが、表現の面でもテクニックの面でも、上達の条件になるだろう。
2016年3月16日水曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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