2016年3月18日金曜日

利き腕と逆の、腕と脇

大きな姿見鏡の前でPirouetteのチェックをしていたときに、軸側の動きがしっくりきていなかったので何度か試してみていた。
脇なのか腰なのか、付け根なのか、肩なのか、、、。
逆のPirouetteでも確かめたりと、いろいろ試しているうちに、ハッと気がついたのは、利き腕と逆の腕が利き腕よりも不器用で、イメージ通りの動きができていないし、力も発揮できていないことだった。

利き腕と逆の腕と脇は、利き腕側の腕と脇に比べて明らかに力強さが足りない。利き腕と逆側が軸側になるので、強い軸が作れていないことになる。

腕をもっと使う意識
腕と脇が正確に使えていないことで問題があるとしたら、腕と脇が機能するように積極的に使って、鍛えていくのがいいだろう。
そして理想的には左右どちらでも均等に使えるようにすること。ターンだけでなく、ジャンプや他のすべての動きにも適用できるように。

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