2016年3月4日金曜日

En avant : 前後の重量バランス

En avantは前後の重量バランス
二の腕と肘のポジションが大切。ターンで手がボディに近くなるとき、肘は横に開いて身幅より広がってしまうか、下に落ちてしまう。
肘を横に広げすぎずに、ボディ、背中の軸との前後の重量バランスを使って、遠心力、回転力をコントロールする。

En avantは水平のバランス
腕の重さは水平のバランスでも重要。二の腕と肘のポジションによって、動きの中で慣性モーメントが適切にコントロールされる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...