膝の痛み(膝蓋腱炎)で、レッスンで思うように動けないことが大きなストレスになっている。
今回は、整形外科での診察と、理学療法、運動療法のリハビリをしているが、それ以外に、植物油とエッセンシャルオイル(精油)を使ったマッサージを試している。
肉離れの経験から、ロキソニンやボルタレンなど、消炎鎮痛のジェルや湿布を使って、悪化させないように動くこと(そして、たまに休むこと)で、症状が治まるのを待つことが最良と考えていたところがあった。
精油やオイルの作用を学んでいるのに、自分のトラブルには適用させていなかったが、老廃物の排出、代謝の促進のオイルとマッサージを試してみたところ、見た目にも効果があったので、それからさらにいろいろな精油とオイルを試してみている。
2日間レッスンを休んで、引き続き湿布も使いながら、精油やオイルもいろいろ使っているので、どれが効いたかということは言えないが、この2〜3日で急に症状が改善してきたのを実感してる。
休んだことで、鍛えながら痛めているのを治癒のスピードの方が上回ったのかもしれない。
いずれにしても、リカバーの徴候がみられることは、ともてうれしい。
休養の大切さと、ケアの大切さを実感させられる出来事だ。
2016年8月19日金曜日
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