2016年8月2日火曜日

Ayumi sensei:基礎と応用

膝の調子がよくなかったので、ジャンプは控えて、膝に負担がかからない正しい動きと、可能な範囲で最大に動けるようにしてみた。途中で少し痛いときもあったけれど、レッスンが終わってストレッチをして太ももと股関節がほぐれてくると膝はレッスンの前よりも楽になっていた。
いいレッスンで、いいトレーニングになった。

ソフトな着地、ソフトな接地
両足で踏み切るSissonneでは、踏切は軽くジャンプして、ソフトに着地することを試してみた。自然と体を引き上げて、スピードがコントロールされて、音楽的にもよくなる。

鏡で首から下を見る
センターのTenduのエクササイズでのPasséのバランスとPirouetteで、はっきりスポットしようと自分の目を見てしまったら体のバランスがわからなくなってしまった。目を見ないようにすると、なんとなくどこも見ていないような感じになってのに気づいた。センターで鏡で自分を見るときは、ぼんやり全体の雰囲気を見ていたのかと思い、顔以外のところを客観的に「はっきり」見てみたところ、いい点悪い点をしっかりはっきり確認することができた。

背中の力
Ayumi先生の背中は力強い。細さの中にしなやかな骨格と芯が通っているような強さがある。同じ動きをイメージして意識して動くだけで、自分の体の使い方も変わる。

Pirouette
引き続き顔をギリギリまで残してターンすること。後のサイドを残しておく。力を貯めておいて、前のサイドを開いていくことで左右のハリが生まれてタメができる。あとはまっすぐ上に立つ意識。
Pirouetteの感覚を少しずつ修正できてきている気がする。

Pirouette à la seconde
回転方向の腕をdevantからしっかり開くことと、顔をギリギリまで残すことを意識したところ、少しタメができて、床を踏めるようになったのと、スポットの時間が長くなって(素早く振り返えられて)、少し形が崩れなくなった。まだ戻るのが遅れているけれど、正面が見えているとターンのタイミングが取りやすく、最後のまとめるPirouetteもややしっかりスポットできてやりやすかった。この感じで練習すれば、正しいテクニックに近づけるかもしれない。
「(右回りのターンで)左の脇を一気に持ってくる!」「脇を持ってくるその力で回る。という先生のアドバイスが、少し腑に落ちて実感できた気がした。

グラウンディング
しっかり床をとらえて、自分の体の重さをコントロールしながら、床との関係で生まれる力を使う意識。

Plié
つま先、かかと、足首、膝、股関節、骨盤。できるだけ捻れないでまっすぐに折れるように。
上からプッシュして下がり、床をプッシュして内腿が引きあがる。

Passéから軸脚を伝わって5番に下ろす。
軸脚をしっかりEn dehorsして軸脚で回る。
Passéで骨盤を傾け過ぎない。骨盤の平行を保つように脚を上げる。

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