2016年8月12日金曜日

Miwako sensei:バレエはもっと上の次元

はっきり見る
目を開けて

胸を張って

肩を上げない

腕を高く

ポジションが甘い
Ports de brasを正確に。

体がゆるい
脚を動かすときに骨盤や上体がぐらぐらしてしまうのは、締めるべきところを締めたり、上下左右のハリや、お腹・背中の引き上げができていない証拠。

Miwako先生に直されると、一気にたいへんさが変わる。バレエは易しくない、バレエダンサーは普通じゃないとあらためて実感させられる。

バレエボーイズのように
求められるレベルは、コンクールを目指すバレーボーイズや、カンパニーのダンサーと同じレベル。
できているか、できていないか。バレエには中途半端なレベルはない。

Pirouette
バーのときに先生に注意して直してもらったPasséのポジションを意識したら、プレパレーションから回り始めまでが安定した。
コンビネーションでは「スポットは良くなった」と言ってもらえた。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...