Croiséのポジションを正面から(鏡で)チェックすると、軸側の動きがよくわかる。
ダメな動きのポイントは、
右が下がる
→右腕は水平に開く
左手が遅れる
→体よりも腕が遅れてマイナスの動きになる
骨盤が傾く
→右側が開いてしまうとPliéの力が逃げる
→右側が下がると回転がぶれる
→前傾するとお腹が落ちて、股関節が後ろに引けて、お尻が開く
ダメなポイントを意識して直すと、正しいPirouetteのターンになっていく。
振り向くタイミング、カウンターフォースもよくなる。
正確なターンがバランスとスピードを可能にする。
バランスとスピードだけを求めても、正確な動きはついてこない。
2016年8月23日火曜日
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